床暖房のいいところ・悪いところを知っておきましょう!

床暖房にしたいけど暖まるのか不安……
電気代が高いのでは……?

床暖房の導入を検討されている方のなかには、床暖房のデメリットが気になって踏み切れない方もいらっしゃるかと思います。このページでは、床暖房のメリットとデメリットをご紹介しますので参考にしてみてください。

  • 一般的な床暖房のメリット
  • 一般的な床暖房のデメリット

一般的な床暖房のメリット

遠赤外線によるひなたのような暖かさ

遠赤外線の放射により、日なたにいるような暖かさが得られます。また、足元から暖まるためエアコンに比べ室温が低くても暖かさを実感しやすくなっています。

部屋全体が暖まる

床からの「伝導熱」と遠赤外線が壁や天井に当たってできる「ふく射熱」のダブルの熱効果により、部屋全体が暖まります。床から暖まるので冬場の床の冷たさもなし。お年寄りにとって命取りになるヒートショック(気温差による心臓発作などの症状がでること)のリスクも抑えられます。

火を使わず安全・クリーン

石油ストーブやファンヒーターのように発火や燃焼がないので、一酸化中毒や火災の心配は無用。温風や不快なニオイも発生しません。

静か

暖めるときに送風音やモーター音が出ないので、静か。

メンテナンスいらず

床下に埋め込むため露出がなく、経年劣化による性能低下や故障がほとんどありません。エアコンのように掃除も不要です。

電気式床暖房システム「ひなたごこち」は
さらなるメリットがあります!

遠赤外線の放射率が高く、非常に暖かい

遠赤外線の放射率が最大97%と非常に高く、一般的な床暖房よりも暖かいのが特徴です。

使用寿命が長い

「ひなたごこち」の熱源であるCJP(カーボン・ジャパニーズ・ペーパー)は導電性カーボン繊維と和紙を組み合わせたもの。10年以上の耐久性を誇り、一般家電と比べて使用寿命が長くなっています。

暖房器具 使用寿命
ハロゲンヒーター 3,000~8,000時間
カーボンヒーター 5,000~10,000時間
ひなたごこち 30,000時間以上

※上記表は当社調べ

すぐに暖まる

熱源となる発熱素子(CJP)は遠赤外線の放射率が高く、かつ均一に熱を分散。スイッチONからわずか数秒で発熱が得られ、概ね10~20分で暖房効果を発揮します。

ひなたごこちのメリットをもっと知りたい方はこちら

一般的な床暖房のデメリット

器具の設置に時間がかかる

床暖房の設置には、床工事が必要です。一度床材を外して器具を設置するため、他の暖房器具よりも設置に時間がかかります。

初期費用がかかる

温水マットの設備工事や温水配管設備工事、熱源機の設備工事など初期費用がかかります。

電気式床暖房システムひなたごこちは、
デメリットをほぼカバーしています!

「ひなたごこち」のメリット・デメリット

「ひなたごこち」は、厚さ0.4mmの和紙とカーボンを混合した特殊な素材「カーボンジャパニーズペーパー」でできています。曲げにも対応し、すき間が小さい場所でも簡単に設置できます。また、イニシャルコストは一般的な床暖房よりもリーズナブルな価格でご提供しています。

唯一のデメリットとしては、施工が難しいことが挙げられます。ただし、施工に関しては当社が提携している工務店の職人が設置に伺いますのでご安心ください。

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ひなたごこちは
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